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プロブロガーの僕がコーチング専門ブログを作った理由

はじめまして、コーチングタイムス編集長のケンゴ(@KNGrits)です。

この記事では、プロブロガーの僕がコーチング専門ブログを作った理由についてお伝えしたいと思っております。

はじめに、結論からお伝えすると「使命感を感じたから」です。

これだけお伝えしても意味不明だと思うので、ぜひ最後まで読んでください!

目次

コーチングの魅力を正しく、わかりやすく伝えたい

そもそも、このコーチングタイムスは「コーチングの魅力を正しく、わかりやすく伝えたい」という僕の想いからスタートしました。

僕自身、ZaPASS認定コーチとして2020年9月からプロのコーチとしてコーチングを提供させていただいてます。

そのなかで、

  • コーチングってなに?
  • コーチングを受ける前に準備することってあるの?
  • コーチングを学びたいんだけど、なにから始めればいいの?

というような質問・相談をたくさん受けてきました。

僕の場合、ZaPASSのCOOであるスガちゃんと出会ったのがキッカケで、コーチングの存在を知りました。

そして、実際に体験していくなかでコーチングの魅力に気づき、ZaPASSのコーチ養成講座を受講してコーチングの理解を深めていったんですね。

もちろん、そのプロセスは間違ってなかったと思うのですが、課題も感じていました。

それは「コーチングについて、わかりやすく解説してるブログが少ない」ということです。

これが冒頭でお伝えした”使命感”につながってくるのですが、「なぜ、コーチング専門ブログが無いのか?」について分析してみました。

なぜ、コーチング専門ブログが無いのか?

結論からお伝えすると、下記3つの理由です。

  1. 言語化が難しい
  2. マネタイズが難しい
  3. 他社比較が難しい

1つずつ説明していきますね。

⑴言語化が難しい

1つめの理由は「言語化が難しいから」です。

「コーチングとはなにか?」を一言で説明すると「対話を通して、自己実現の支援をすること(*1)」なんですね。

読者

うーん、わかるようでわからん!

コーチングって決まった答えがあるものではないので、どうしても抽象度の高い表現になってしまうんですね。

逆に具体性を高めて表現しようとすると、コーチング本来のニュアンスが伝わりづらく、小難しいものに聞こえてしまうんです。

ケンゴ

答えのない問いを扱うという意味では哲学に近いと思っています!

正しく伝えようとすると、具体と抽象のバランスが極めて難しいので、テキストで説明するには限界があるんですね。

読者

そりゃ、誰も書きたがらないよね〜

(*1)色んなニュアンスがあるので、一概には言えないのですが、こちらは僕なりの表現です

⑵マネタイズが難しい

2つめの理由は「マネタイズが難しいから」です。

ブログ運営におけるマネタイズは、ざっくり分類すると2つあります。

  1. 広告
  2. 自社サービスの販売

広告

広告をさらに細分化すると以下3つになります。

  1. クリック課金型広告(アドセンス)
  2. 成果報酬型広告(アフィリエイト)
  3. 純広告(記事広告)

これらを詳しく解説しようとすると、本題から逸れてしまうので、簡単に説明しますね!

▼クリック課金型広告でのマネタイズが難しい理由
⇨アクセス数が必要になるが、コーチング領域のキーワードは検索ボリュームがまだ少ないから

▼成果報酬型広告でのマネタイズが難しい理由
⇨案件が必要になるが、コーチング関連の広告案件がないから

ケンゴ

僕が働いてる「もしもアフィリエイト」は、まさに成果報酬型広告を扱う会社です。

純広告でのマネタイズが難しい理由
⇨コーチングサービスを提供する会社と、相性の良いメディアが少ないから

ケンゴ

一言で言うと「まだ市場が成長していないから」ということですね!

自社サービスの販売

2つ目の自社サービスの販売に関しては、イメージしやすいと思います。

例えば、僕が卒業したZaPASSでは「Being」というオウンドメディアを運営されてますが、自社サービス(講座やコーチングセッション)につながってますよね。

他にも、コーチ・エィが運営する「Hello,Coaching!」も、自社サービスの販売につながってます。

というように、広告案件がなくても自社サービスがあればマネタイズは可能なんですね。

ケンゴ

僕の場合、個人向けにコーチングの提供をしているので、それが自社サービスにあたります!

⑶他社比較が難しい

3つめの理由は「他社比較が難しいから」です。

コーチング業界って他の業界と違って「他社を蹴落としてでも自社の利益を追求するぜ!」という空気感が弱いように感じます。

それは、コーチングの思想自体が「競争より共創」というニュアンスなので、たとえ競合他社だとしても「一緒にコーチングの文化を広めていきましょう!」という空気感が流れているのかなと。

なので、自社サービスを運営してる会社が他のコーチングサービスと比較するのが難しいんですよね。

読者

たしかに、他社比較ってなるとどうしても自社寄りの見せ方になるもんね…。

ブロガーであり、コーチでもある僕だからこそ出来ること

  1. 言語化が難しい
  2. マネタイズが難しい
  3. 他社比較が難しい

という理由から、コーチング専門ブログが無いと分析したのですが、分析していくなかで「これって、僕なら解決できるんじゃないかな…」という気持ちがふつふつと湧いてきました。

読者

どういうこと!?サクッと教えて!

⑴言語化が難しい
⇨ブロガーなので比較的言語化は得意

⑵マネタイズが難しい
⇨プロコーチなのでクライアント集客にも繋がる

⑶他社比較が難しい
⇨純粋なメディアとして各社を紹介できる

僕よりも熟練されたコーチの方はたくさんいると思います。

だけど、プロコーチのなかで僕よりブログ運営に精通している人はいないと思ったんです。

そのときに「これは、僕がやるべきことだ」と使命感を感じたんですね。

コーチングを通して、人生を加速させる。

僕自身、コーチングを受けてから人生が加速していきました。

そして、コーチングを学び始めてからは、さらに人生が加速していってると感じています。

決まりきった答えのない時代だからこそ、コーチングの必要性が高まっていくと。

もし、あなたが自分の人生をより加速させたいと感じたときに、このコーチングタイムスが指針の1つとなれば幸いです。

あとがき

このコーチングタイムスを始めるにあたり、こんな宣言をしました。

宣言したものの、まだ運営方針なども固まっておらず、直感を信じてスタートさせました!

人生は壮大な実験なので、この挑戦が失敗に終わったら、そのときは大笑いしてください。笑

このコーチングタイムスも、みなさんと一緒に共創していけると嬉しいので、ツイッターでシェア頂けると喜びます…!

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